2008年11月13日

団鬼六 痴態 朝吹ケイト

朝吹ケイト 平凡で平和な家庭を持ちつつも、若い愛人・友子と共に、SMクラブに通いつめる順三。ある日、そんな順三の前に「真のサディズムの極意」を教えてほしいという男、中村が現れる。順三を先生と仰ぎ、次第に家族とも親しくなってゆく中村。しかし、その時すでに中村のサディスティックな策略は始まっていたのだった…。「本当のサディズムとは、肉体的な調教より、むしろ心理的な調教にある」と冷めた口調で語る中村の真の目的とは?中村のサディスティックな欲望の炎によって、平和な家庭に隠されていた痴態が暴かれてゆく 73分

団鬼六 痴態 朝吹ケイト

団鬼六 黒薔薇婦人 時任歩

時任歩 南原不動産の会長・南原耕作(61)。そして彼の三度目の妻・沙織(28)。この親と子ほどの年の差が、火照る若妻の肉体を満たしてくれるわけもなく…。若妻の不貞を知った耕作は嫉妬に狂い、部下の津村に命じた。沙織を徹底的に陵辱し、そのプライドをずたずたにしろと!!緊縛、浣腸、アナル、バイブ。エスカレートした男たちは、若妻のプライド・黒い薔薇の蕾をこじあけようとしていた 73分

団鬼六 黒薔薇婦人 時任歩

団鬼六 人妻蟻地獄 小川美那子

小川美那子 貞淑であるはずの美人妻・園江は偶然知り合った辰夫との不倫にのめり込んでいた。辰夫にはSM嗜好があり、園江も緊縛されるその被虐感に快楽を見い出し定た。そんな折、辰夫から300万円手形を割って欲しいとの申し出を受ける。園江は夫を偽り金を用意し、辰夫に渡す。その後、SMホテルに入る所を夫の同僚の健二に目撃されてしまう。浮気を暴露すると脅し、口止めに体を要求する健二に抗いながらも身を委ねる園江。その上、健二は辰夫と組んで、本格的なSM調教を施そうとする園江を監禁する。 72分

団鬼六 人妻蟻地獄 小川美那子

団鬼六 肉体の賭け 平沙織

平沙織 老舗料亭「松風」の女将・絹代の悩みは、商品相場に狂う夫と男遊びに耽る妹の存在だった。夫の精二は二億五千万の借金を作って家を出た。「松風」の権利書を担保にして…。悪徳金融業者の川村は絹代の体と引き換えに手形の書き換えに応じるという。川村は自分の愛人である愛子を精二の元へ送り込み、借金地獄に落し入れ、手に入れた権利書をたてに美人妻・絹代のSM調教を企てていたのだ。淫悪な川村の申し出に悩む絹代。一方、川村は絹代の美貌の妹・京子にも毒牙を伸ばしていた 74分

団鬼六 肉体の賭け 平沙織

団鬼六 夕顔夫人 小林ひとみ

小林ひとみ かつて若者の間で勃起小説と呼ばれながら、その絶頂期に突然の断筆宣言。世間を騒がせた団鬼六が、5年ぶりに完全復帰を果たしたという伝説的作品!ついにDVD化!弦月流家元、島原夢路。その天性の美貌と才能から、マスコミでも話題の華道界のホープである。そして、その夢路に密かに思いを寄せるSMライター木崎。彼にとって夢路は、あくまで別世界にいる高嶺の花だった。だがある日、彼女の妹に偶然出会ったことから、彼女を利用した姦計を思いつき、夢路監禁に成功する。廃ビル内の一室―。長襦袢姿で緊縛されたその肢体。匂い立つような色気に、夢中で抱き締める木崎。そして、木崎の密戯に激しい嫌悪を抱きながらも、いつしか夢路の躰は朱に染まって 74分

団鬼六 夕顔夫人 小林ひとみ

団鬼六 縄と肌 荒井美恵子

荒井美恵子 一戸のぞみ かなと沙奈 大正から昭和初期にかけて、壺フリと男伊達で近隣のやくざモノたちを震え上がらせた梅里のお駒の侠客伝説。大好きな男と添い遂げても、弱きを助け強きをくじく、粋でいなせな振る舞いがついつい仇となり故郷を追われてしまう。その間、連れ合いの男は別の女郎と身を固めるも、地元やくざの開く賭場に入れあげ、進退窮まっていた。そこに舞い戻るお駒、目にも鮮やかな殺陣で周囲を圧倒しまた、故郷を後にする。 80分

団鬼六 縄と肌 荒井美恵子

団鬼六 紅姉妹 オリジナルシネマバージョン

小川美那子 沢木まゆみ 愛染恭子 作家の団鬼六が監督、原作、製作、脚本を手掛けたエロスドラマ。旅館を相続した絹代の悩みの種は、愛人との情事に溺れて借金を重ねる夫の清二だった。そんな絹代の身体を高利貸が狙っていて…。 120分

団鬼六 紅姉妹 オリジナルシネマバージョン

団鬼六 白獣の檻 水森あおい

水森あおい 団鬼六のSM小説を、本作で引退となる水森あおい主演で映像化。妻との離婚後、実直な日々を送っていた美術教師・上原はホステスの夏子と出会い、結婚を考えるようになる。だが、夏子にはヤクザの男がおり…。 70分

団鬼六 白獣の檻 水森あおい

団鬼六 楽園 荒井美恵子

荒井美恵子 将棋の名人を父に持ち、自身も名人の肩書を持つ女流棋士・葉子は、誰もが高嶺の花と羨む存在であった。そして、名人・大崎の一番弟子という地位を手に入れた田村が、名人の跡を継ぎ、葉子を手に入れたのだが…。将棋の名人・大崎を父に持ち、自身も名人の肩書きを持つ女流棋士・葉子(荒井美恵子)は、凛とした色香を持ち合わせ、誰もが高嶺の花と羨む存在であった。一方、動の笠井・静の田村。二人も名の知れた将棋の棋士であったが、名人・大崎の一番弟子という地位を手に入れたのは、田村であった。すなわちそれは、名人の跡を継ぎ、葉子を手に入れる事を意味する。田村と葉子が結婚して一年になろうとしていたが、その実態は…。 「葉子を抱く資格がお前にあると思っているのか」笠井の挑発に乗り、葉子を賭けた一戦に敗れた田村。一度だけという約束だった。しかし葉子は、毎週ドレスアップして笠井のものへ出かけてゆく。戻った葉子のその身体には、無数に残る緊縛痕と薔薇の棘痕。脱ぎ置かれた黒い下着には花弁が一枚残っていた。ネグリジェに包まれた股間からは、辱められた痕跡である笠井の白濁が流れ出し、 その流れに沿って、一匹の半死のドジョウが押し出された。田村は押し殺した嗚咽の声を上げながら、もだえ狂うように自慰を行うのだった 83分

団鬼六 楽園 荒井美恵子

団鬼六 異常の季節 荒井美恵子

荒井美恵子 克彦は亡くなる前に6通の遺書を書いていた。1通は妻・浪江に宛てたもので、残る5通はアザミの会のメンバーへのもの。アザミの会とは、不能であった克彦が興した悦楽の儀式を行う集いだった…。嗜虐的妄想にとり憑かれた男たちが織りなすSM夢幻世界。浪江(荒井美恵子)の夫・克彦は、亡くなる前に六通の遺書を残していた。一通は妻・浪江に宛てたもの。残る五通は、アザミの会のメンバーへ。 アザミの会それは、不能であった克彦が、妻に女としての悦びを与えてやれなかったという、遣り切れない気持ちが思い起こさせた、悦楽の儀式を行う集い―。浪江は、亡き夫・克彦の「何があろうと拒んではならない。永遠に君を愛する。」という遺言通り、一年に一度、三日間をある旅館で過ごさなければならない。そこでは、克彦と同じように長きに渡り浪江を思い続けてきた者たちが、克彦の代わりとなって悦びを与える。部屋の隅に置かれたバッグには、ぎっしりと詰まった縄やヴァイブレーター。克彦の最後の願いを託された五人は、遺影に線香を上げると、儀式を始めるかのように、たじろぎ脅える浪江を取り囲み十字に縛り上げたのであった。 82分

団鬼六 異常の季節 荒井美恵子