僕のやさしいママになってください 松岡紗幸

僕、かわいいわね。でも、感じてるお顔はもっとかわいいわ。だからお願い、ママにもっと感じてるお顔を見せて。
僕を諭すようにやさしく問い掛ける唇。揉みしだく程に紅潮してゆく乳房。いやらしく際限なく絶頂を迎え入れる肉体。その全てでママは僕を包み込んでくれた。
「やわらかさ」を体現したそのたたずまい。「むっちり」という形容詞を具現化したその肢体。僕にやさしく問い掛ける大人の憂いを秘めた美声。快感に身を痙攣させ、僕の目の前でゆっくりと、大胆になってゆくママ。同時に体中から僕を惑わす強い淫臭を漂わせ、僕の肉棒をむさぼるよう絶頂へと導いてくれた。僕は、こんなママが欲しかった。実際にしているわけではないのに、なぜか甘い香りが漂う女性。成熟した肉体に隠されたあどけない微笑みで、僕に目をそらさないでとオナニーをみせつけ僕をじらすママ。隆起した僕の肉棒を嬉しそうに舐めあげジュポジュポと唾液のローションで肉厚な唇と肉棒の表面の皮膚の摩擦音を響かせる。射精感に身をよじる僕を嬉しそうに挿入へと導いてくれた。徐々に激しさを増す騎乗位、同時に強くなる陰唇の締め付けで僕を射精へと誘う。後半は、もてあそぶように体を密着させての激しい手コキ。そして、ベットへ場所を移しママは僕の欲望を体全部で受けとめてくれた。僕はママの体中を舐めあげ、白い液体を体中に塗りたくり欲望のままにまさぐった。快感へと昇華した肉体は、痙攣を繰り返し、肉棒を求めておねだりのねっとりフェラ。そして正上位、バッグと肉棒と陰唇の抜き差しに身を捩りママは憂いを増した瞳で僕の射精をそのやさしい顔で受けとめてくれた。133分